Sony

ソニーがサイバーショットDSC-N1を2005年11月18日に発売

ソニーサイバーショットDSC-N1

■有効810万画素CCD搭載、ISO800撮影が可能なコンパクトカメラ

ソニーは、コンパクトデジタルカメラのサイバーショットDSC-N1を2005年11月18日に発売します。タッチパネル式3型液晶モニターを搭載したモデルで、店頭予想価格は6万円前後の見込み(オープンプライス)。

ソニーサイバーショットDSC-N1
ソニーサイバーショットDSC-N1
ソニーサイバーショットDSC-N1
ソニーサイバーショットDSC-N1

CCDは有効810万画素の1/1.8型Super HAD CCDで、組み合わされるレンズはカールツァィス「バリオ・テッサー」レンズとなっています。
最大記録解像度は3264ピクセル×2448ピクセル。16:9モードでは1920ピクセル×1080ピクセルのフルハイビジョン画角で撮影できるようになっています。
記録メディアは26MBの内蔵メモリーのほか、ソニー独自のメモリースティックDuo/PRO Duoも使用可能。

ISO800対応の好感度設計にしたことで速いシャッター速度で撮影でき、手ブレや被写体ブレを防ぎやすくなっています。
液晶モニターは高精細23万ドット3.0型の「クリアフォト液晶プラス」を新開発して搭載しています。タッチパネル操作が可能なので、複雑なファンクションスイッチなどを操作せず、簡単に撮影が楽しめます。

■38mm~114mmカールツァイス「バリオ・テッサー」レンズ搭載

搭載レンズは光学3倍ズームのカールツァイス「バリオ・テッサー」で、焦点距離は38mm~114mm(35mm判換算)となっています。開放F値はF2.8~5.4なので、暗い場所での撮影も可能です。
また、マクロモードを使えば広角端0.06mまで近寄って撮影できるので、料理などの撮影にも適しています。
バッテリーパックは新開発で約300枚の撮影が可能となっており、旅行などでも安心して持ち歩けます。重量はカメラ、バッテリー合わせて約185g。

本体の幅×奥行き×高さサイズは96.7mm×22.7mm×61.1mmで、ポーチなどにも入るコンパクトさが魅力となっています。

●ソニープレスリリース
https://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200511/05-1101B/